鳴門の渦潮 周辺観光

鳴門の渦潮

淡路島と四国の間に広がる鳴門海峡では、潮の満ち引きによって大小の渦潮が生まれます。瀬戸内海側と紀伊水道側の海面に高低差ができ、狭い海峡を海水が一気に流れ込むことで起こる自然現象です。

特に春と秋の大潮の時期には、世界最大級といわれる大きな渦潮が見られることも。渦潮は満潮や干潮の前後、潮の流れが速くなる時間帯ほど大きく現れやすいので、潮見表で時間を確かめてから出かけるのがおすすめです。

淡路島側の主な観賞スポット

  • うずしおクルーズ:観潮船に乗って、海の上から渦潮を間近に見られます。
  • うずの丘 大鳴門橋記念館:屋上の展望台から、鳴門海峡と大鳴門橋を見渡せます。
  • 道の駅うずしお:屋上の展望台から、鳴門海峡と大鳴門橋を眼下に望めます。
場所 鳴門海峡(兵庫県南あわじ市〜徳島県鳴門市)
見頃 春・秋の大潮の時期(満潮・干潮の前後)
潮見表 鳴門市うずしお観光協会「潮見表」